Part 1では、「ストレス」がこころと身体に及ぼす影響について科学的な仕組みを学びます。ストレスの捉え方の違いで快ストレスにもなりうることや、ストレス対処の重要性を理解し、乳幼児~小児期、青年期、成人期、老年期と人生の各段階で変化する特徴も学修します。それにより生涯にわたって心身ともに健康を維持するための生きる知恵を得ることができるでしょう。

現代社会に生きる私たちにとって「ストレス」は避けて通れないものです。私たちの心身は絶えず「ストレッサー」に曝されています。この「ストレス」を如何に凌ぐかが心身の健康を保つために必要です。

Part2では、私たちのお腹、つまり内臓のしくみを学び、内臓と「ストレス」の関係を科学的な解明が進んでいる腸内細菌叢と免疫について焦点を当てて学修します。日常生活を豊かに過ごす「ストレス」への対処法のヒントを学びます。


Part3では、今わたしたちが直面している「コロナストレス」の正体について文化人類学的な観点から探るとともに、そもそもが人生の満足度や生きがい、幸福度を向上させるためには、「ストレス」の存在が不可欠なであることを最新のストレス科学を基に学びます。科学情報との向き合い方、幸せになる生き方の選択肢とストレスと向き合い方の発想の転換、脳科学を使った最先端のトレーニング方法を学修できます。