Part1では、日常の「あいさつ」について考えます。具体的には、明るく、元気な「あ」、

いつでもどこでもの「い」、できれば相手より先の「さ」、何か一言付け加えての「つ」が基本と考えます。
ここでは、相手の立場に心を寄せて、気持ちのいい挨拶は、コミュニケーションの原点、人間関係づくりのスタートです。
さっそく実践してみましょう。

人は一人では生きていけない社会的存在であり、生存のためには、お互いが協力し合い、励まし合わなければなりません。しかし、この過度な競争社会ではついそれがおろそかになり、忘れられがちです。現代社会において適切な人間関係のあり方、特に人を励ます、勇気づける、とはどのようなコミュニケーションでしょうか。本講座では、勇気づけについて長年言及、実践をしてきたアドラー心理学に基づき、勇気づけの考え方を学んでいただきます。

Part3では、ストレス低減法の一つとしてマインドフルネス瞑想を学んでいきます。 まず、マインドフルネスの学術的背景、そして瞑想について学び、マインドフルネス瞑想の背景について学びます。 また、マインドフルネス瞑想の背景にある仏教の考え方、そしてマインドフルネス瞑想の効果についていくつかの 研究論文を取り上げ学んでいきます。このマインドフルネス実践を通じて、マインドフルネス瞑想の学術的背景を理解し、 また、マインドフルネス瞑想をご自身で実践できるようにします。